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ザリガニが見ていた...。


Posted by べべ

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synergy、素晴らしい!

 synergy、発音すれば、おそらく「シナジー」と読むのでしょう。日本語訳は「相乗効果」かな?(いくつかの要素が組み合わされると、互いに影響しあって個々に働く時よりも大きな力を発揮すること)まさにその通り!

 最近は、2台以上のパソコンを並べて使っている状況って、よくあることかと。
 で、普通は隣のパソコンを使うには、横に置いてあるキーボードやマウスに移動して、操作しなければならない...。
 すぐ横なんで、ちょっと身体を乗り出したり、向きを変えたりで済むことなんだが、人間て言うのは横着なもんです。そのちょっとが面倒くさい...。
 そこでsynergyの出番です。右側のパソコンをsynergyサーバーに設定し、左側のパソコンをsynergyクライアントに設定する。
 そうすると、右側パソコンで操作していて画面左側にマウスを移動していくと、通り抜けて左側パソコンの画面に移動していく!その時のキーボード操作は左側パソコンに対しての入力になる。さらにテキストをコピーして、また右側パソコンに戻ってペーストすることもできる!感動した!
 macのデュアルモニターを複数のパソコンで実現したような環境。(モニタを跨いだドラッグ&ドロップやウィンドウの移動はできないが...。)
 synergyは、Windows、Linux 、UNIX、MacOSXなどに対応しているようなので、異なるOSのマシンが並んでいても、デュアルモニター感覚で快適に操作できる。(自分が試したのはMacOSX同士)
 この便利さったら、一度使ったらもう戻れない。



◆synergy、インストール顛末記&覚書メモ
synergyのインストールにちょっと手こずってしまったので、メモしておく。
Intel系Macで「バスエラー」が出てしまう場合、下記パッチを当てる必要があるようだ。
しかし、どうやってパッチを当てるかわからず、
(今までそんなことやったことない...。)
試行錯誤の結果、
下記のような手作業でなんとか実行できるようになった。


Posted by べべ
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迷惑メールに埋もれない方法はあるのか?

最近、迷惑メールの類いが増えてきた。
知人からのメールよりも、迷惑メールの方が多いのだ。

MacOSX標準のMailを使っているが、
いくら迷惑メールフィルターをトレーニングしても、
すり抜けて一般メールに分類されたり、
逆に一般メールなのに迷惑メールに分類されてしまったりと、
最近の巧妙な迷惑メールにはイマイチ対応しきれていない。

差出人のアドレスは毎回違っているので、
件名や内容を見て判断するしかない状況。

精度の高い分類が出来るツールがないものかと探していたところ、
気になるソフトが見つかった。

PopfileMgr(Freeware)
自分の理解によると、
このソフトはプロキシという中継地点を作り、
その中継地点を経由してメールを受信することにより、
そこであらかじめ分類されたメールを受信できるようになる仕組みのようだ。

早速、インストールしてみた。
分類のための条件を初期設定する必要はない。
そのため、はじめは間違った分類ばかりなので、
その都度正しい分類に訂正し、学習させていく。

1ヶ月ほど使い込むと、ほとんど間違えなくなってきた。
2ヶ月経過すると、
MacOSX標準のMail迷惑フィルターでは間違えて分類していたものまで、
正確に分類できるようになった。

MacOSX標準Mailは新規の差出人に対しては、間違える可能性が高かった。
(知人からの「アドレス変えましたメール」が迷惑メールなっていたり...等)
PopfileMgrはヘッダ情報全てを含んだ、メール全体の内容から判定しているようで、
新規の差出人に対しても、かなりの精度で分類してくれる。素晴らしい!

ただし、どんなに正確に分類されても、
迷惑メールをゴミ箱行きにする時には、
どうしても自分自身で内容を確認しないと気が済まない。
その煩わしさからは迷惑メールが届く限り解放されない...。


なぜ、迷惑メールが届くようになったか考え直してみると、
思い当たる節はいくつかある。
インターネット上での買物や、オークション等々、
便利な反面、全てメールアドレス等の個人情報の入力が必要である。
また、某プロバイダーを始め、大量の個人情報が流出した事件が、
以前から何件も報道されている。

迷惑メールが発生しない対策が必要と考えて、
最近は信用できない相手には、
「いつでも破棄できる一時的なアドレス」を使うようにしている。
もし、そのアドレスに不要なメールが届くようになったら、
すぐ削除してしまえば良い。

最初から、一時的なアドレスを使って対策をしておけば良かったのだが、
今、迷惑メールが届いているアドレスは、
これまでメインで使っていたアドレスなので、
簡単には手放したくない...。

こうなったら迷惑メール対策を楽しんでしまおう。
この話題も迷惑メールのおかげで書けたのだから...。


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ザリガニはどこへ行った?

今年の春頃から、窓ぎわに水槽を置いて2匹のザリガニを飼っている。
近くの池で、するめイカを餌に釣り上げたのだ。
その池は今でもザリガニが棲息する貴重な環境だ。

そろそろ半年近くの付き合いになる。
夜中に脱走して、枕元でハサミで万歳をしていたこともあった。
脱皮も4、5回繰り返している。

なにげなく、
水換えの時に10ヶ月の息子にいつものように甲羅を持って見せてあげた時、
なんと、いつの間にか子持ちザリガニになっているではないか!
 さっき水槽から移し替えた時には全く気づかなかった...。
 ちょっと雑に放り投げる感じで移し替えたかも...。
 交換後の水が冷たすぎるかも...。
 酸素不足かもしれない...。

急に、おめでたザリガニの体調が気になりだし、
さっきまでの、無頓着な自分の行動を後悔した。
急に丁寧な扱いになる。

思い返せば、
自分が子供の頃は、家の近くに水路や池がたくさんあり、
いつもザリガニ釣りをして遊んでいた。
夏休みには、きれいな川で大きなバケツ2杯ほどの大漁で、
そんな時は塩茹でにして、みんなで食べた。
きれいな水辺に棲息するザリガニは、とっても美味しい。
(フランス料理でも高級食材。)

しかし気が付くと、
池は埋め立てられ、公園になっていた。
水路は下水道となり、
その後、下水管となり、地下に埋められた。
いつの間にか自分の周りから、ザリガニが姿を消していた。

ザリガニはどこへ行ってしまったのだろう。
ザリガニが棲めない環境に人間は住んでいる。
人間にとっては、果たして快適な環境なのか...。
最近ちょっと気付き始めた。
アトピー、花粉症、喘息、多くの人が悩む病気になっている。

そのうち息子はザリガニ釣りが出来るだろうか?
豊かな環境を残したい。
自然を丁寧に扱かおう。


Posted by べべ
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ハードディスクの交換でPISMOの操作感はどうなったか?

PowerBookG3の2000年モデルPISMOのハードディスクを交換した。
PowerBookG4 1GHzで使っていた富士通製60GBのHDが余っていたので、
それを有効活用したのであった。

PISMOというモデルはノートパソコンでありながら、
ハードディスクの交換が驚くほど簡単!

キーボードの上側、二カ所の爪を軽くスライドして持ち上げると、
すぐに内蔵ハードディスクが見える。
 焦らずに、まずメモリのカバーを外す。(ネジ2カ所)
 ハードディスクを持ち上げ、
 固定用の枠から取り外す。(ネジ4カ所)
 新しいハードディスク取り付けて、元通りに組み上げる。
 キーボードをかぶせて、交換作業は完了。

内部へのアクセスがシンプルで素晴らしい!

最近のiBookとは大違い。
iBookのHD交換は気合いを入れて半日仕事になってしまう。
(手先が不器用、慣れていないので...。)
それがPISMOなら10分で終わる。

5年前の機種でCPUクロック400MHzという基本性能だが、
ハードディスクを交換すると、再びキビキビ動くようになった。
最近はウィンドウを切り替える時にカリカリ読み書きしている時間が長くなっていた。
交換して、それもなくなり、動きもキビキビ。
クロック周波数の割には、よく働いてくれる。
これからも、まだまだ活躍しそうだ。


※ハードディスクのモデル
 交換前:IBM Travelstar IC25N040ATCS04 4200回転 40GB
      ↓
 交換後:FUJITU MHS2060AT 4200回転 60GB

※使用環境
 MAC OSX 10.3.9
 メモリ:768MB


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トマト、ホウレンソウ、ラディッシュ、タマネギ、九条ネギに液肥を与える。

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